201711月16 愛媛県伊予市 宝珠寺 狸の間 愛媛県伊予市の山深いところにある谷上山慈悲院宝珠寺。真言宗智山派京都智積院の末寺で天武天皇2年(674)、当時の国司であった越智有興が創建したと伝えられ、本尊は千手観音です。信楽焼の狸和尚がお出迎え。庫裡には愛媛の狸博士・富田狸通先生が描いた狸の襖などが残されていて「狸の間」とよばれています。「思う壺」狸通先生はよく遊びにきていて、夜中2時くらいに急に思い立ってサラサラと描いたそうです。さすがです!その間奥様が硯を持ったというお話を伺いました。おもしろおかしく過ごしたい漆喰塗りの壁は経年劣化の為に剥がれていしまい、奥様が残念がっていました。狸の置物も谷上山慈悲院宝珠寺愛媛県伊予市 愛媛県伊予市上吾川1419 「狸旅」カテゴリの最新記事 「愛媛」カテゴリの最新記事 タグ :#狸旅#愛媛#たぬきアート#富田狸通 コメント コメントフォーム 名前 コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶
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