昭和52年周辺で起こった火事を止めたとされる狸の置物を祀っている。

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お茶屋さんから出火して北の方へ火の手が進んできたが、ここ十五番路地でピタリと治まった。

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そこには真っ二つに割れた狸の置物がいたのである。

ますだの女将さんは狸が身代わりになってくれたのだと考え、その狸を十五大明神(そご・大明神)としてお社を建ててお祀りした。

賽銭を投げるとおみくじ代わりに声が聞こえてくる仕掛けがあったが故障中のようだ

お賽銭はご寄付されているようです

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2019年1月再訪

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十五大明神
京都府京都市中京区下樵木町202−7
河原駅から徒歩3分程度