京都府向日市の住宅街の一画に鎮座

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鈴吉大明神

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お札 ご利益・商売繁盛、家内安全、交通安全、合格祈願

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ここの祠は樹脂張りだそうで、雨のときの為にと浄財などで修復されました。
当時の新聞が掲示されていました。

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鈴吉大明神の話

明治時代初頭にある農家で知らぬ間に板の間に生卵が置かれていました。ゆで卵だったらいいのにと言うとゆで卵になりました。ある日、突然腹痛になり医者を呼びに行こうとするとその家の周りだけ豪雨になったそうで、連日奇怪な出来事が起こるので祈祷してもらうと、狸の鈴吉の仕業だったというお話です。祟りをおさえるため祀るようになったといわれています。

鈴吉大明神
京都府向日市上植野町御塔道30−5
西向日駅より徒歩5分