京都府八幡市の東高野街道沿いにある泥松稲荷大神

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朱色の鳥居と木造のお社

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泥松稲荷大神

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狸の屏風

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泥松稲荷大神の由来

その昔、もみじ寺というところに小柄で豆狸のような庵主が住んでいて、近くの祠にはいたずら好きの狸が住み着いていました。村人にお仕置きされていた狸を庵主が助け、連れ帰ったところ一緒にお祈りするようになりました。その狸の名前は「どろ松」といい、その狸が亡くなると庵主に霊力が乗り移り、占いがよく当たるようになりました。噂は京都や大阪に広がり、泥松大明神の社と鳥居が奉納されました。

泥松稲荷大神
京都府八幡市八幡広門
拝観時間:9:00~17:00
京阪電車八幡市駅からバスで8分・志水バス停から徒歩1分