狸旅記録 ~たぬたび~

狸・タヌキ・たぬきにまつわるお寺・神社・スポット・珍しいタヌキ像を中心に旅しています。狸旅の記録です。

2017年10月

埼玉県の北部に位置する羽生市。源昌院は「分福茶釜」で有名な群馬県館林市の茂林寺の孫寺で、禅宗寺院としては珍しく地蔵菩薩を本尊とされています。開基は1605年で羽生城主・木戸忠朝の家臣・鷺坂軍蔵とされ、羽生市藤井上組の源長寺から徳岩正道大和尚を招き、創建されました。

木戸忠朝は上杉謙信の忠臣で羽入市役所北部にあった羽生城の城主でした。諸説ありますが天正2年(1574)羽生の稲子の地で自刃したという伝説が残っています。戒名を「久昌院源心長公居士」といい、源昌院の名前の由来となっています。(曹洞禅HP、由緒書より)

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静岡県袋井市にある林光寺は平安時代末期・安元2年(1176年)3月に法観上人が創建された浄土宗のお寺で、本尊は阿弥陀如来立像、そして 別名「たぬきの里」ともよばれています。これは行かねば行かねば・・・


行ってきました( ・ิω・ิ)! 


たぬき石像がお出迎え

この石像はたぬき好きな方が所有していたそうですが、引越するとき処分するのも偲びないという思いから、こちらへ持ち込まれたとのこと。車に乗ってやって来た東京出身のたぬきさんです。

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