狸旅記録 ~たぬたび~

狸・タヌキ・たぬきにまつわるお寺・神社・スポット・珍しいタヌキ像を中心に旅しています。狸旅の記録です。

語彙力がないので写真中心のアップになりますが、よろしくおねがいします。写真・ブログの内容の無断転載はご遠慮ください。

徳島県美馬市脇町に徳島県指定天然記念物の樹齢600~700年といわれる大クスがあります。県内6番目の大きさです。樹高約30メートル、根廻り28メートル、幹囲10メートル、樹冠南北約32メートル、東西約29メートル

101_1718

その大クスの下に楠藤兵衛という狸の祠があります

101_1723

(大クスの説明板より)

楠藤兵衛は火術(花火)の名手で夜更けに大クスの付近で盛んに花火をあげていたそうです。また、日清・日露戦争に従軍し得意の火術で味方を助けていたといわれています。

別所の大クス
徳島県美馬市脇町別所2665近辺
駐車場あり→駐車禁止になりました

IMG_20180221_140810_126

JR小島駅より徒歩18分

五代執権北条時頼夫人の創建といわれている延命寺

101_1662

本堂裏の墓地の中に古狸塚があります。
赤く囲った場所です

101_16712

江戸時代の終わり頃、人間によくなついた狸が棲んでいました。酒好きの和尚の為に酒を買いに行ったりと、村人に大変可愛がられていたそうです。狸が死んでしまったので碑を立てて供養をしました。

101_1664

石碑には「嘉永2年(1849年◯月)」と刻まれています。

101_1666


延命寺
神奈川県鎌倉市材木座1-1-3
鎌倉駅東口より徒歩6分
駐車場なし
(空きスピースがあるので問い合わせして短時間なら大丈夫かもしれません)

浄智寺は北条時頼の三男・宗政が29歳で弘安四年(1281)に没し、北条時宗が弟を弔う為に、その夫人と子・師時を開基として建てた鎌倉五山第4位のお寺です。北鎌倉駅より徒歩10分

山門は、中国式鐘楼門といわれる珍しい様式の門です

101_1704


拝観料は大人200円、小人100円

101_1714



寺内に狸のお墓があります。
交通事故で亡くなった狸を檀家さんが持ち込んで、和尚さんが昔、狸が棲んでいた穴の前に葬ってあげたそうです。3体の狸の焼き物が目印

101_1708


浄智寺

拝観料は大人200円、小人100円
9時~16時30分まで
無料の駐車場があります

やきもち 阿波踊り狸
パッケージの狸は女将さんが描いて(お上手!!)清書はデザイナーさんだそう

101_2014

一個一個手作りで味の種類は5種

101_2034

そのまま食べてもよし。冷まして食べたらなおよし
モチモチで美味しくいただきました!

101_2040

やきもち焼き菓子のお店 美咲
徳島県板野郡北島町鯛浜川久保16-10


谷汲山華厳寺(けごんじ)の本堂左側奥手に更に石段を登ったところに満願堂があります image
西国第三十三番札所の最後の札所で、巡礼者はここで納め札を納めます 101_2547
巡礼を満願した人は他の人より抜きん出ている=他抜きということで狸の石像が置かれています imageimage
imageimage
満願堂の右手には、三猿ならず三狸の石像も 草に隠れて少し見にくいです image
見たぬき・言わたぬき・聞かたぬき image
image
参道の途中のお店にもチラチラ狸が image
image
image
image
image
image
谷汲山華厳寺 満願堂
岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積23
8時~16時30分(17時)まで
駐車場あり
谷汲口駅からバスあり(本数少なめ)



香川県高松市中央町の広昌寺にお袖狸を祀った祠があります

image

昔、城下の若いお侍さんを悩ませていたメス狸さんで、御神体もなかなかグラマラスです 葉っぱで隠しています

image

ネコさんも

image

廣昌寺
香川県高松市中央町6-18

京都府京都市左京区 狸谷山不動院 厄よけ・ガン封じ・交通安全・自動車祈祷の総本山です。

image

狸の置物がいっぱいです。入口にひしめく狸たち

image

狸谷不動尊院は781年に桓武天皇が平安京の鬼門守護として鬼を叱ると言われている「咜怒鬼(たぬき)不動明王」が安置されたことから始まりとされています。 一旦寂れましたが昭和19年頃修行道場として再興されたそうです。昭和39年に発行された富田狸通先生の「たぬきざんまい」に京都の大徳寺を訪れていた際にたまたま縁があって寄ったところ、タヌキにゆかりはないけど狸像がたくさんあって嬉しかったと書かれていました。その頃から狸像はあるんですねぇ・・・

image

咜怒鬼(たぬき)不動明王から、タヌキダニのお不動さんとして親しまれ、狸が置かれているようです。

 image

本堂には到達するには250段の石段を登らなければなりません。
ちょっとした運動に。途中、狸が何段か教えてくてます。

image

リンリンと鈴が鳴る金色の狸のお守りが本堂で授与されます。

 image

宮本武蔵が修業したとされる滝が入り口前、右にありました。

image
image

大本山 狸谷山不動院
京都府京都市左京区一乗寺松原町 左京区一乗寺松原町6
http://www.tanukidani.com/
バス停:一乗寺下り松町から徒歩20分
無料駐車場あり



天気が悪い時は土砂災害の恐れから閉山されている時があります。2回目に訪れたときに残念ながら通行止めになっていました。

2017年再訪(3回目)

御朱印帳が新しく授与されました。
狸の行者さんがとても可愛い
1500円でした

101_6946


おなじみの狸鈴守り

101_6693

アニメ・有頂天家族とコラボイベントもされているとか
後ろの狸像は今から40年前に作られたそうです

101_6692




このページのトップヘ